MENU

 高校に入学したのも本当に何となくって感じで、中学卒業したら親がどうしても行かなければいけないと言われたので、偏差値の低い学校に入学したって感じです。
勉強なんか全くやる気もなくて、高校生の頃から遊んでばっかりの生活って感じでした。
部活とかやるタイプでもないから、学校が終わったら友達たちと遊びに出かけたり、家に帰ってゴロゴロするって感じの日々が続いていました。
何となく自分て無気力なんだなって気持ちはあるけれど、のんびり生活したいからしかたがないかなって気持ちも持っていました。
高校の3年間は決して楽しいというものではありませんでした。
朝早く起きて学校に行くのも辛いから休むことも多くありました。
勉強は出来ないから退屈で、授業中はただ地獄って感じ。
テストも追試で何とか点を取るって感じだったんです。
こんな性格の私だから、当たり前のように将来の目的とか全くなかったんですよね。
高校を卒業したがその後はどうするのかなんて、全く考える事がありませんでした。
多くの友達たちは専門学校とか大学に通うという事で、進路は決まっていたようでした。
だけど私はと言えば、大学に行くような頭の良さもありません。
かと言って専門学校でなにかの勉強をするという気持ちも全くなかったんです。
これと言って目的があるわけでもないので、学校に行くことなんて全く考えていませんでした。
だったら就職か?と言えば、仕事をするのも面倒だなって思っていたんです。
高校の3年間はアルバイトをしたこともなかったし、いきなり社会に出て仕事するなんて絶対無理って感じがしていたんです。

それで卒業後は家事手伝いという事になっていきました。
親としてはちゃんと就職しなければと考えていたようですが、それができなくて家事手伝いという立場になりました。