Overture 〜僕らの白い鳥〜



作詞:ShiroKuma

それでも僕らは夢描く
子供の頃、「大きな黒板」に描き始めた夢を
あの日僕らで分け合った白いチョークはもう無いけど

それでも、もう一度描き出す
埃被って汚れたキャンバスを夢色に染めてゆく
いつか零れ落ちた涙にもインク溶かせば
悲しみさえも明日を彩る

街の雑踏(話し声と)、行き交う人々(沢山の足音)
近づき通り過ぎてく(風になって通り過ぎてく)
僕らはここ(通い慣れた)、日溜まりの(いつもの)メインストリート
Anything to draw is free,dream on!

ある人は僕らに云う、儚い望みだろうと
夢などいつかはきっと費えてしまうだろうと…

誰もが皆抱く思い、ずっと消えない様に
描き留めた「白い鳥」よ、未来の彼方へ羽ばたいてゆけ

それでも僕らは夢をみる
限りの無い、どこまでも続いてく道駆け抜ける夢を!
今この街とあの道を隔てる柵を越えて

何度も何度でも、夢をみる
埃被って汚れたキャンバスを夢色に染めてゆく
いつか白い翼が空に舞うその時まで描き続けよう、
Let's dream on!

Rararara,
(shooby dooby pa doo)街の雑踏
(shooba dooba rarara)行き交う人々
(doowhap,doowhap so rararara)近づき、通り過ぎてく

僕らはここ、日溜まりのメインストリート
描き出すものは、たった一つの、
僕らの願い、「自由」という名のTomorrow

Dream on!


管理人ShiroKumaへのメールはこちらへ。ご意見ご感想、及びご連絡等お気軽に。