
作詞:ShiroKuma
ペンギンとしてこの地に生れ落ち
辿るべき運命に逆らってでも行き着きたい場所がある
夜が明けて太陽が永久氷土照らし出す
反射する光に俺の瞳はくらむ
飛べない鳥が この地面を這って
傷つけたこの翼の欠片…
空を駆けて行く 風に乗って あの朝日の そのまた向こうへ
この翼はあの空を夢見てる…
俺だってそう 遥か太古 植えつけられた 偽りの記憶を
踏み越えて あの空へ飛び発ちたい…!!
I wish,凍てつくこの手を
Someday,限りなく広げ
どこまでも遠くへ!
目の前を横切った白い翼のカモメ
小さな魚くわえ何処へ向かうのだろう
飛べない鳥を 高みから見下す
その姿瞳に焼きついた
忌わしい、この身体に蝕んでる 邪悪な呪いを
解き放ち あの空へ飛び発ちたい…!!
I wish,凍てつくこの手を
Someday,限りなく広げ
あの鳥より高くへ!
飛べない鳥を 高みから見下す
その姿瞳に焼きつけて…
地を駆けてゆく、歩幅広げ、「翼」広げ、あの空見つめて…
「ペンギンは飛べない鳥じゃない!!!」
忌わしい、この身体に蝕んでる 邪悪な呪いを
解き放ち あの空へ飛び発ちたい…!!
I wish,凍てつくこの手を
Someday,限りなく広げ
あの鳥より高くへ!
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